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カテゴリ:旅のはなし

  • まにわっくな観光地
    [ 2012-04-29 22:37 ]
  • 片道600kmの旅
    [ 2010-10-11 23:35 ]
  • もうカンニン
    [ 2010-01-21 01:38 ]
  • のろのろと日陰を探して厳島
    [ 2009-08-26 21:56 ]
  • 京都たびにっきおしまい
    [ 2009-08-15 01:56 ]
  • 朱はもういい
    [ 2009-08-12 20:58 ]
  • 刹那的逃避行
    [ 2009-07-08 22:20 ]
  • 料理で綴るベトナム旅行記最終章
    [ 2009-01-08 00:39 ]
  • 引っ張るほどでもないベトナム旅行記②
    [ 2009-01-02 23:33 ]
  • ベトナム旅行記①
    [ 2008-12-24 23:58 ]



まにわっくな観光地

お天気に恵まれたゴールデンウィークの幕開け◎
きっとどこへ行っても多いだろうなと思って
リクエストしたのは、まにわっくに真庭市勝山~


酒蔵が食事処とした甦った空間で
おいしい食事を頂き、

暖簾のかかる町並みをゆっくり散歩した。
初夏を思わせる風とノスタルジックな空気が
とても気持ち良くって



年齢のせいか
賑ったショッピングモールより
観光地としては危機かもしれないが
人出の少ない落ち着いた場所の方に足が向くのよね。


まだまだGWは続くよ。
また連れてきてもらいましょう。



by hangaholic | 2012-04-29 22:37 | 旅のはなし | Comments(2)

片道600kmの旅

家族とえっちら熊本まで行ってきました。byカー


行きは大雨だったけど、
阿蘇山を巡る日は良いお天気で◎
秋は温度も湿度も低くて
空気が澄んでて気持ち良かとでした。

カルデラを取り囲む外輪山。
長旅の疲れも大自然に癒されました。
火口ではやっぱりガスが発生して
近寄れなかったんですがね・・・



何度来ても好きです、阿蘇。
こんな自然が近くにある場所で育った両親が羨ましいです!

結婚報告会も無事に済ませ
親戚の方も、特に婆ちゃんも喜んでくれて良かった良かった。
もう諦めていたなんて知らなんだ。ごめん婆ちゃん・・。



by hangaholic | 2010-10-11 23:35 | 旅のはなし

もうカンニン

この冬ぎゅっと冷え込んだ日を
選んだ訳でもないんですけど
冷えるところへ行ってたんですよ。



他でもない松葉ガニ目当てだったわけですけど
いつものお店の
牡丹雪のせいで暖房が全然効かない部屋で
積もる話もちょっと後回しで
無心でカニの爪の奥の方までほじくったんですよ。
もうだめお腹いっぱいって何回言ったことか
味を変え技を変えて出されるものだから
それから結構いけました。
お腹の中がカニ族館・・


そんなに遠くない気もしたから
カエル工房さんへも行きました。
なめ茸の一つ一つに顔が付いてると騒いでいると
「それは妖精です」と言い終わらない位の早さで指摘を受けました。
置物とブローチを連れて帰ったんですよ。

皆生温泉はほぼ貸し切り状態でしたから
家のお風呂の様に浸かり
寝るまで温浴効果が続いたのですよ。

冬を満喫したような気もするので
もうこのあたりで冬が終わっても良いんですよ、
大寒過ぎたし冬が終わっても良いと思うんですよ。



by hangaholic | 2010-01-21 01:38 | 旅のはなし | Comments(2)

のろのろと日陰を探して厳島

とても晴れた日に、
何を思ったか、いつくしま。
もう暑くて暑くて
鹿と遊ぶ元気も出ませんでした><



団体の後をくっついて歩けば、
ガイドさんの話をこっそり盗み聞けます。
空腹がはるか昔にピークを過ぎて
なだれ込むように、
「夏風がすだれに映るあなごめし」←季語フルハウス



あれれれ、、、夏なのに難なくクリア、
あなごは、脂が少ないでいらっしゃるにしても
どう考えても食べ過ぎ・・・
あぁこれでもか、フェリー渡った後の老舗のお店でも
お土産にあなごめし。
どんだけ食い意地やのん、ほんまにもう要らん。

ありえない程の太陽光を浴びて
今なお首の後ろがガンガンする><

思い立って行くのも良いけど
失ったものも大きい気がする~~
夏の観光地、
覚悟して行きなはれー



by hangaholic | 2009-08-26 21:56 | 旅のはなし | Comments(0)

京都たびにっきおしまい

それから10円玉を持って平等院へ。
屋根の反り具合からして、
もう少し高い位置から描写したような気もします。
阿弥陀如来の穏やかな表情と
それを囲む、楽器を手にした愛らしい菩薩像!
仏陀の生写真と、切り絵と、クリアファイルがお土産。
大仏好きのあの方や、
聖おにいさんを貸してくれたあの方へ。



暑さにやられ特選都路里パフェの大行列に並べなかったリベンジは
ご夫婦のいつでも遊びにおいでという好意の言葉を真に受けて
その時に果たせば良いでしょう!やはやは~



by hangaholic | 2009-08-15 01:56 | 旅のはなし | Comments(2)

朱はもういい

伏見稲荷大社の鳥居がくぐりたくて、
数を数えながら歩いてみましたが
100を越えたら指が足らなくなり止めました。
止めて良かったです、どうやら1000本越えていたらしいので・・・

ワーキャーしたのも最初だけで
とにかく鳥居がびっしり続きます。
途中眺めの良い池や狐のかたちの絵馬に癒されるのですが
まだまだ先は長いようです。

こんなに耐久レースと思わなくて
そもそも草履を履いてぬかるんだ石段を登る私はダメ観光客です。
登ったり降りたりが続くので、もうちょっとで頂上かなと
何度騙されたでしょう。

球の様な汗が目に入り膝がガクガクいい出した頃に
「ここは全体の1/3」という看板を見てようやく決心が付きました。

わたし、降ります!

ええ、気力だけではどうにもならないことだってあるのです。
あぁ、また途中止め。人生の敗北感・・



by hangaholic | 2009-08-12 20:58 | 旅のはなし | Comments(0)

刹那的逃避行

多分そういう状況ではないのだけど
暑くなる前に行っておきたかったので、銀山。



雨よりマシだけども、ここまで晴れなくていいのに><
遊歩道とは聞こえが良いけど、あれは過酷なオリエンテーリングだな。
後半は無言でした^^;
歩みを止めたら年老いていくのだよね?


頑張った甲斐がありました。
坑道は天然のクーラー状態。イエイ!
当てもなくツルで銀を掘り続けた労働者を掘り子と呼ぶらしい。ホリコ・・
やっと通れる小さな坑で、(機械などないから多分手作業)
暗がりで究極の掘りっくしていたんだなーと
しみじみ思いを馳せたり。
群言堂で長めの小休止したり。
お気に入りの銀細工見つけたりしました。
山道を甘く考えてはなりませんな。
スニーカー履いて、タオル首巻きでホリコに近づくべしです!


山陰の味も忘れちゃならんよ~

割子そばご馳走様。



いちじくソフト、3個はいけますな。



絶対あわびよりしじみが美味しいって。

勾玉を削ってペンダントにして
熱すぎる足湯でやけどしたらタイムオーバー。


やるべき事は傍らへ追いやり心の底から出雲ったけど
長距離からくる鈍い腰痛は
刹那的逃避行はますます現実を厳しいものにしていることを
教えているのでしょうか?



by hangaholic | 2009-07-08 22:20 | 旅のはなし

料理で綴るベトナム旅行記最終章

我々のホテルの隣は、サンドイッチ屋でした。
隣の隣は、深夜まで営業しているフォー屋でした。
毎食セットされたプランだったのに
隙を見つけて食べてました。



フランス料理+中華料理+太陽の恵み=ベトナム料理なので、
見た目こじゃれていて、野菜中心、辛い・酸っぱい・甘いの三拍子
本当に美味しく頂けます。
食いしん坊学園に通う者としてはオールウェイズ昇天でした。




1日の食事って3食じゃ足りないよねとか言いながら
美味しく楽しく迎えることができました。
未だに体中がパクチー臭い。




何度も言いますが、ベトナムは食事が美味い!
旅先で食事が口に合うのは、ポイント高いですもん。

メコン川の上流まで上り、
デルタ地帯であるミトーの水上生活の観光へ。

ジャングルではヘビ、ワニを養殖しており
装飾品やバッグに使うのだそう。
だからって、「サービスダヨ」とニシキヘビを
首に掛けてきやがったのはどうかと思う。



カカオ、モンキーバナナ、天然ゴムは
プランテーションとして大農園で栽培されています。

時間を見つけては雑貨が見たい。
免税店にはさほど興味がなく、スルー。
だいたい、あの国で「GUCCI」や「CHANEL」を
身に付けること自体が浮いている。
街はクリスマスムード一色で
良い時期を選んでやってきたものだ。ルァッキ~。


見るモノ全てが新鮮で、
埃もドブ臭さもこの際ファンタスティック。
常夏の気候がそうさせるのか、
ベトナム人は、熱くエネルギッシュ。
生きるということに、いつも隣り合わせ。

必要以上の贅沢って求めがち。
本当の幸せって何なんでしょうね?

裕福な島国で、無宗教でクールな私たちは
考える事がいろいろあって
狭い世界で培った常識で以って
排他することはとても危険、
食事の美味しい(←しつこい)念願のベトナムに行けて良かった~

今度は世界遺産を多く有する
ハノイ、フエの地を訪れたい。

小出しにしてきた旅行記もこれでおしまい。
最後まで読んでくれて、どうもありがとうございました。



by hangaholic | 2009-01-08 00:39 | 旅のはなし | Comments(7)

引っ張るほどでもないベトナム旅行記②

ホーチミンを歩くのは
几帳面でくそまじめな日本人には
エネルギーを吸い取られるような
はちゃめちゃな光景も多いのですが、
バイクの多さは想像以上でした。


50CCバイクは無免許で運転可能だそうです。
そのあたりは自転車感覚。
家庭における一番の交通手段のようで
4人乗りも平気。冷蔵庫だって積載。
交通ルール違反では?
「バイクウゴケバダイジョウブ」との事でした。へぇ~。


此処に来たからには
やっぱりベトナム戦争の爪跡は見ておかないと、
北に70km、クチのトンネルへ。
地下に三層、延長250kmの蟻の巣様のトンネルは
カンボジアまで続く大規模。


永きに渡る過酷な地下生活とはどんなものだったのでしょう。
落とし穴、地雷などの罠や兵器を拵え、
兵士も農民も家族も子供も村中の団結力で以て
この地域を守ったそうです。
先導さんとはぐれると「ニドトモドレナイカラ」と脅しを受け
トンネルの中に入ってみました。
←無駄に栄養過多な私には
中腰でやっと動けるくらい狭い!真っ暗!
台所や会議室もあり地上と同じように生活できるよう
十分に機能的に創られていて、
聡明で決然と戦争に立ち向かっていた姿が伺えます。
汗だくのほんの迷走3分間で音を上げた私はダメ人間。


市場は、モノ、人で溢れ、臨場感があり
こういう場所はワクワクする。

カタコト英語で半値まで値切って
手に入れたサンダルの活躍はやはり半年先か。


街には仏領時代を思わせるコロニアル建築がたくさん。
代表的なサイゴン大聖堂。
教会が多いのはキリスト教徒が国民の二割を占めるとか。
すぐ傍の中央郵便局で、エアメールを出しました。
「ネンマツダカラニシュウカンカカル」って
おいおい、私の方が早く帰ってきたぞ。



パフォーマンスが面白いおこげと
なんだか料理名が分からないけど
はずれのないご馳走ランチに平常心を取り戻し、
またしても破格値のマッサージに、ディナークルーズ。
ダメ人間のくせに金にものを言わせ
自分にご褒美ばかり与えて
ほくほくで二日目終了。
(この後、ベトナムのサッカーチームのタイ戦で勝利したお祭りが
ホーチミンの町中で起こり
人の波ならぬ「人の柱」に遭遇し
ホテルに戻るのに大往生することとなる。)



by hangaholic | 2009-01-02 23:33 | 旅のはなし | Comments(2)

ベトナム旅行記①

倉敷を発ったのがまだ11度を示す早朝。
その数時間後、31度の暑い国へ足を踏み入れました。


腕時計を2時間遅らせたらベトナムの旅は始まります。
目に飛び込むのは、交通事情の酷さ。
舗装の整備は不十分で、道路にはライン・信号がないのです!
車道には自動車、バイク、自転車が共存し、
クラクションを掻き鳴らしながら交差点に突入するわけです。
入り乱れたスクランブルなのに他を上手に交わすドライバーテクには
もう驚きと呆れを通り越して笑いがこみ上げてきました。

「秩序ないんかいっ!」




防塵マスクで覆面していても日本人とばれてしまうのか、
「オネエサーン」とタクシーや露天商に声をかけられる。
ポーチを斜めがけに過剰に警戒した猫背の姿勢で街ブラ。
ベトナム雑貨の刺繍は細かくて、
技術も去ることながら、デザインもイカしているのに破格値。
衝動買いした夏用バッグを使えるのは半年先、待ち遠しいなーーー。

フランス統治下にあったので
美味しいと誰かが言っていたフランス料理。
ギターとバイオリンの生演奏を横に、フランスパンがじがじ。


これまた破格値のネイルサロンで極上の気分になり
ルンルンで1日目終了。
(この後、ホテルでゴではじまる黒い生物と格闘し
シャンプーの真っ直中でシャワーのお湯が水に変わることとなる。)



by hangaholic | 2008-12-24 23:58 | 旅のはなし | Comments(0)

消しゴム版画の世界
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