消しゴム版画の世界


by hangaholic
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版と型と言葉の可能性

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ようやく行けた「版と型の可能性」
コピーが当たり前の今、
もちろんその恩恵を受けてはいるけども
デジタル時代の反逆児としては行ってみたかったのよね。
木や銅の版から像の型取りまで
いろんな手順が一斉に分かって
と~~ても面白い。
↑中でも体験もできるゴム版の重ね押しは、
見事な連続柄で、切れ目・ずれが一切なく
感動の一言!
手間がかかるからこそ、魅力がある。
「本物」までの「過程」
そんな旅の道中をもうちょっと楽しんでも
良いんじゃないかと思える展示なのでした。


で、ガラスを使った吉田真さんの万華鏡が見たくて
カフェZへ。
透明度が高くて、繊細。
目の前のバーナーワークも見物でしたね。

なんとまぁ、こちらにもいらっしゃったのね、ヨシダコウブンさん。
声かけられたら最後、半ば強引に俳句会に急遽参加。

あわわわわ~。
初心者が失礼しまーーす。
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命名された私の俳号は、「判子」
・・・やっぱり!

冬をテーマに、句を詠んで、
みんなでお茶を飲みながら評価して、票を投じて。
お正月の初々しい気分や、キーンと冷える寒空を
もうそりゃお上手に表現されて
季語も見事だし、もう面白いの何の!

俳句の会なんて、
敷居が高くて敬遠~て思ってたけど
そんなことない、カジュアルな言葉遊び。
これ参加するだけで
人生のスキルアップ間違いなしよ!(←何の?
明日から感性を豊かに~とは難しいけど
目の前のものに愛情を注ぐぐらいからならできるよ?

で、いざ判子の吟じた句はどんなだって?

荒波が落とした雫米子蟹


あちゃーーやっぱり喰い気かよ・・・
あの時の感動を謡った一句ですな^^
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by hangaholic | 2009-01-18 21:32 | アートな時間